射出モータのデューティ向上によって、従来より高圧の充填、高圧で長時間の保圧が可能となり、厚肉外観品のヒケ防止や、樹脂の低温化によるサイクルの短縮を実現します。同時に計量モータのデューティも向上しており、粘度の高い樹脂や、従来より低い温度設定で可塑化した樹脂の安定計量を可能にしました。
 

 SE-Dシリーズをベースに開発したミドルクラスの全電動成形機です。高性能のサーボシステムを搭載、射出モータのデューティを、従来機に比べ約1.5倍にアップしました。また、センタープレスプラテンを可動・固定両側に採用(ダブルセンタープレスプラテン)、型締力の分布を均一化しています。さらに、型締力をフィードバック制御で自動補正する型締力ーセンサや、高精度ノズルタッチ、新設計スクリュアッセンブリなど、高精度化・安定化と生産効率の向上のための機能を豊富に備えました。
射出モータのデューティ向上によって、従来より高圧の充填、高圧で長時間の保圧が可能となり、厚肉外観品のヒケ防止や、樹脂の低温化によるサイクルの短縮を実現します。同時に計量モータのデューティも向上しており、粘度の高い樹脂や、従来より低い温度設定で可塑化した樹脂の安定計量を可能にしました。


    Sumitomo Injection Moulding Machines